「道は誰のものか」という問いに対して、計測からのアプローチを行います。
主に生活道路の「賑わい」を計測します。
2026年度の活動

名古屋電機工業と共同実験

デザイン思考最終発表

混在交通をテーマにしたシンポジウムの開催と発表(20260602)
ウズベキスタンのJapan Digital大学を訪問し、混在交通をテーマにしたシンポジウムを開催しました。日本とオンラインでつないでの学生による発表と交流、高橋先生による「明治東京の都市化と混在交通」についての発表、新西は「賑わい道路とその…
2025年度の活動

名古屋電機工業と共同実験

モビリティ・イノベーション連絡会議と活動報告会参加
機械振興会館で実施されたモビリティ・イノベーション連絡会議と活動報告会に参加しました。

名古屋電機工業と共同実験

ISA RC50で発表
ISA RC50 Interim Conference(国際社会学会国際観光部会)にて生活道路の賑わい計測について発表しました。

帯広市で自動運転バスに試乗(SIP)
帯広市で自動運転バスに試乗しました。市の中心部から、少し郊外にある住宅地で行われました。道が広く除雪されているのですが、一部細く、路面に雪や氷が残っている道も走行しました。市役所では、自動運転バス導入の経緯などを伺うことができました。

上士幌町で自動運転バスに試乗(SIP)
上士幌町で自動運転バスに試乗しました。2月初旬に降った記録的大雪の影響がまだ残っており、路肩に残る雪が、障害物として検知されてしまい、自動停止や手動介入が多い状態でした。町役場でのインタビューでは、東京23区の広さがある中、人口の9割が1….
2024年度の活動

オープンキャンパスで模擬講義
樋笠先生とオープンキャンパスで模擬講義をしました。「自動運転のルールと技術」という題目で、LiDARを使い、参加者巻き込み型の実験を行いました。

生活道路賑わい実験(SIP)
生活道路を摸した環境でどのくらいの人流があるかを計測するための基礎実験を行いました。学生20人に協力いただきました。